スタッフコラム

快適な映画鑑賞をしていただくためのお願い

2007/07/01 — 第167号

お客様からの様々なご意見の中で、映画を観ている最中のマナーについての苦情があります。漆黒の暗闇の中でスクリーンに夢中になり、うっかり他人に迷惑を掛けていることに気付かない場合や、注意したのに聞いてもらえなかった時などに苦情が寄せられます。お客様が快適に映画を鑑賞していただくために、次の事項にご留意の程をお願いします。

  1. 上映中の“おしゃべり”は止めましょう。
  2. 上映中のご飲食は、できるだけ“静かに”おとりください。
  3. “携帯電話”の電源は上映前に切り、上映中のご使用は“絶対”にお止めください。
  4. 前の座席の肘掛や背もたれに足を投げ出したり、蹴るなどの行為はお止めください。
  5. “イビキ”をかいて寝ることはしないでください。(近くの方は起してください)
  6. 上映中の出入りは、静かに後方の扉をご利用ください。
  7. 映画が完全に終わるまでは、スクリーンに近い扉のご利用は厳禁です。
  8. ロビーの喫煙コーナー以外の場所は、全て“禁煙”です。

痴漢、置き引き、万引き、暴力は、犯罪行為ですので厳禁です。映画をご覧になったお客様からの苦情に、担当者がその時々の状況に応じて、直ちに館内アナウンスで事柄を放送してご注意、お願いを要請しています。また、お客様に良い雰囲気で映画鑑賞をしていただくために、新文芸坐のローカル・ルールとして、アルコールの持ち込み禁止、飲酒者と開映30分後の入場お断り、再入場不可にも、ご理解とご協力をお願いいたします。

— 永田稔 検索