『友の会』の入会金と『シニア』の入場料金の変更

2002/09/01 — 第51号

新文芸坐は、文芸坐の閉館から3年9カ月後の平成12(2000)年12月に、旧作品の〈戦後日本映画 時代が選んだ86本〉毎日替り二本立ての特集番組により名画座として新装オープンいたしました。◆名画座は“良質な”映画を“数多く”“低料金”で観ていただくという認識から、一般人場料金を文芸坐時代の92年に改定した時の1,300円に据え置きにしました。又、『友の会』の入会金とオールドファンの『シニア』の入場料金は、オープニングサービスとして優遇いたしました。◆会員になると、初回だけは一般料金の1,300円をいただきますが、次回からは1,000円の割引料金で観ることができます。会員にとっては、毎日が“映画の日”“レディースデイ”の料金でご覧になれるシステムです。◆シニアの方々は、1,000円で映画が観られることが社会常識になっていますので、それよりも安い900円に決めたのです。◆昨年10月ロードショーを上映することになり、サービス期間終了のチャンスを逸してしまいました。一年遅れで下記のように変更させていただきたくお知らせする次第です。何卒ご了承の上、今まで同様ご来場くださいますようお願い申し上げます。

【シニア入場料金】
1,000円(9月28日の番組より)

【友の会】
★入会金 2,000円(有効期間1年間、招待券1枚、DM)
★更新料 1,000円(有効期間1年間、招待券なし、DM)
★実施日 10月1日より(会員入場料金は、1,000円で変わりません)

《9月末日までに入会された方は、来年9月末日までの更新手続に限り招待券付きで更新いたします。その時点から有効期間は1年になり、次の更新からは新システムになります。》

— 永田稔


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