12人の優しい日本人

© 日活
- 公開年
- 1991
- 上映時間
- 116分
- 監督
- 中原俊
- 脚本
- 三谷幸喜、東京サンシャインボーイズ
- 原作
- 三谷幸喜
- 撮影
- 高間賢治
- 照明
- 磯貝幸男
- 録音
- 志満順一
- 美術
- 稲垣尚夫
- 音楽
- エリザベータ・ステファンスカ
- 出演
- 塩見三省、相島一之、上田耕一、二瓶鮫一、中村まり子、大河内浩、梶原善、山下容莉枝、村松克己、林美智子、豊川悦司、加藤善博
『櫻の園』で演劇と映画のマリアージュを成功させた中原俊が、三谷幸喜の名戯曲を得て、ワンシーンごとの俳優の芝居とキャメワークを秒単位で緻密に設計し、オリジナルの『十二人の怒れる男』に勝負を挑んだ。元ロマン・ポルノ上映館だった新宿アルゴ劇場じゃなく、洒落たミニシアターで上映されてたら、この映画はもっと当たった。
※作品解説は岡田裕さんのコメント(伊藤彰彦さん取材・構成による)