マルサの女

© 伊丹プロダクション
- 公開年
- 1987
- 上映時間
- 128分
- レイティング
- PG-12
- 監督・脚本
- 伊丹十三
- 撮影
- 前田米造
- 照明
- 桂昭夫
- 美術
- 中村州志
- 音楽
- 本多俊之
- 出演
- 宮本信子、山﨑努、津川雅彦、大地康雄、岡田茉莉子
■みどころ
国税局査察部、通称"マルサ"の女性査察官と、巨額脱税者の息づまる攻防戦をスリリングに描いた大ヒット作。監督第3作。
■あらすじ
国税局査察部、通称"マルサ"の女性査察官と、巨額脱税者の息づまる攻防戦をスリリングに描く社会派娯楽ドラマ。伊丹十三の監督3作目で、社会現象を巻き起こす大ヒットとなった。税務署の敏腕調査官・板倉亮子(宮本信子)は国税局査察部に抜擢され、経験を積んでいく。ある日、タレコミ電話で権藤商事の脱税情報が入り、亮子は上司・花村(津川雅彦)と調査を開始。税務署時代から目を付けていた権藤(山﨑努)と、再び相対する・・・。