スーパーの女

© 伊丹プロダクション
- 公開年
- 1996
- 上映時間
- 127分
- 監督・脚本
- 伊丹十三
- 撮影
- 前田米造
- 照明
- 加藤松作
- 美術
- 川口直次
- 録音
- 小野寺修
- 編集
- 鈴木晄
- 音楽
- 本多俊之
- 出演
- 宮本信子、津川雅彦、三宅裕司、六平直政、伊東四朗
■みどころ
知って得するスーパーの知識が満載で、主婦層を中心にヒットを記録した、日本初のスーパーマーケット映画。監督第9作。
■あらすじ
スーパー大好き主婦が、幼なじみの経営する売れないスーパーを立て直そうと奮闘する日本初のスーパーマーケット映画。知って得するスーパーの知識が満載で、主婦層を中心にヒットを記録した。閑古鳥が鳴くスーパー"正直屋"の専務・五郎(津川雅彦)は、ライバル店を調査中に幼なじみの花子(宮本信子)と再会する。スーパー好きの花子の鋭い視点を買い、五郎は彼女を雇うことに。問題解決のために奮闘する花子だが、職人たちと衝突してしまう。