サム・ライミ監督が絶賛! タランティーノ×コーエン兄弟の衝撃、再来! 予測不可能の"最悪"エンターテイメント
ユマカウンティの行き止まり

© 2024 The Last Stop in Yuma County LLC.
- 公開年
- 2024・米
- 上映時間
- 90分
- 監督・脚本
- フランシス・ガルッピ
- 製作
- マット・オニール、アティフ・マリク、フランシス・ガルッピ
- 撮影
- マック・フィスケン
- 出演
- ジム・カミングス(『サンダーロード』)、ジョスリン・ドナヒュー(『ハウス・オブ・ザ・デビル』)、ジーン・ジョーンズ(『ノーカントリー』)、フェイゾン・ラヴ(『南の島のリゾート式恋愛セラピー』)、リチャード・ブレイク(『バーバリアン』)
■イントロダクション
2023年のシッチェス国際映画祭において、世界中から選りすぐりのスリラー・サスペンス・アクションなどの作品がセレクトされるORBITA(オービタ)部門で作品賞を堂々受賞。そしてサム・ライミ監督が絶賛! その後、一般公開されるとクエンティン・タランティーノやコーエン兄弟の映画と並べ讃える絶賛評が続出。映画レビューサイト「ロッテントマト」で100%というハイスコア(※)を記録した注目の犯罪スリラー『THE LAST STOP IN YUMA COUNTY』が『ユマカウンティの行き止まり』として日本公開決定! 砂漠のダイナーを舞台に、予測不可能な「最悪」がブラックな笑いと共に連鎖する90分間の"最悪"エンターテイメントをぜひ劇場で味わっていただきたい。映画は6月12日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷、シネマート新宿ほか全国順次公開。
※2026年4月時点では97%
■ストーリー
1970 年代、ユマ群の砂漠地帯。最後の給油所であるダイナーの戸をセールスマンが叩いた。定刻になっても給油車が来ないのだ。セールスマンはウェイトレスと話しながら時間を潰す。 そこに現れたのは、凶悪な銀行強盗。セールスマンとウェイトレスは人質となってしまう。だがガソリンがないので銀行強盗もダイナーから出られない。そんな状況も知らずに次々とクセありの面々がダイナーを訪れる。老夫婦、インディアンのチーフ、頼りない保安官、そして犯罪者を目指すカップル…。はたしてセールスマンとウェイトレスは無事に生還できるのか⁉
■フランシス・ガルッピ監督
監督は本作がデビュー作となる新鋭、フランシス・ガルッピ。プロデューサーの自宅を売却し、執念で作り上げた『ユマカウンティの行き止まり』が高評価を得たことで要注目の監督として名を上げた。さらに『スパイダーマン』('02)のサム・ライミが本作を絶賛。自身のライフワーク『死霊のはらわた』('81)シリーズの新作にガルッピを抜擢した。ガルッピが監督を務める『Evil Dead Wrath』(原題)は2028年公開予定。
■キャスト
最悪の事態に巻き込まれる主人公のセールスマンを演じるのは『サンダーロード』(18)でなんと監督・脚本・編集・音楽・主演の5役をこなしてサンダンス映画祭を制したジム・カミングス。セールスマンと共に人質となるダイナーのウェイトレスに『X エックス』('22)シリーズで知られるタイ・ウェスト監督が2009年に手がけ、日本公開も記憶に新しい『ハウス・オブ・ザ・デビル』('09)のジョスリン・ドナヒュー。銀行強盗は『バーバリアン』('22)などで知られる怪優リチャード・ブレイク。その他、ダイナーに訪れるクセありの面々を『ノーカントリー』('07)のジーン・ジョーンズ、コメディアンのフェイゾン・ラヴら、いぶし銀の俳優たちが演じて脇を固める。